2025 08/24
サーバー構築の基本

【月額1万円〜】50人規模マイクラサーバーの値段と必要スペック

ロゴと「50人サーバーを立てる」という文字
  • 50人規模のマイクラサーバーに必要なスペックが知りたい!
  • 月々のサーバー費用がどれくらいかかるのか不安…
  • サーバーの運営費用をどうやってまかなえばいいか分からない!

こんな悩みを解決できる記事になっています!

結論ですが、50人規模のマイクラサーバーは月額1万円ほどで運営可能です。

そして、運営費用は参加者と協力することで負担を軽くできるんです。

記事の前半では、50人規模のマイクラサーバーを運営するスペックについて、詳しく解説します。

そして後半では、具体的なサーバーの値段や、運営費用を回収する方法まで具体的にお伝えします。

この記事を最後まで読めば、あなたは50人規模のマイクラサーバーの開設から運営まで、自信を持って進められるようになりますよ。

50人規模のマイクラサーバーを運営するスペック

まずは、50人規模のマイクラサーバーを運営するスペックを見ていきましょう。

スペックを先に決めることで、運営するための値段もわかってきますよ。

メモリは最低でも32GB以上欲しい

まずは、マイクラサーバーですごく重要なメモリ。

マイクラサーバーは異常なほどメモリを食うので、余裕をもたせる必要があるんです。

50人規模のマイクラサーバーの場合には、32GB以上のメモリは欲しいですね。

下の記事でも書いてありますが、1プレイヤーあたり512MBから1GBほどのメモリが必要なわけです。

最低値として「50人×500MB」で計算しても、25GB以上のメモリが必要です。

25GBではカツカツなので、余裕をもって運営する場合、32GB以上のメモリは必須ですね。

CPUは最低でも6コア以上欲しい

50人規模のマイクラサーバーを運営するなら、CPUは最低でも6コア以上欲しいです。

レンタルサーバーの場合には、メモリから逆算してコア数を決めてくれます。

実際に、ConoHa for GAMEであれば、12コアのCPUを割り当ててくれます。

32GBプラン

ただ、もし自宅サーバーで運営する場合には、最低でも6コア以上のCPUを用意しておきましょう。

コア数があれば、一度に複数の作業をこなせるためですね。

50人規模のマイクラサーバーの運営の値段

当サイトでおすすめする2つのレンタルサーバーで、値段を見ていきましょう。

条件は「以下のレンタルサーバーで、32GBプランを3ヶ月契約する」です。

  • ConoHa for GAME
  • XServer GAMEs

ConoHa for GAMEの場合

32GBプラン、9,235円/月、70%OFF

ConoHa for GAMEの場合には、月9235円を払うことで、50人マイクラサーバーを運営することができます。

ちなみに、時間単位の「時間課金」と、長期割引が効く「長期割引パス」があります。

時間課金は1時間ごとの課金となるので、数十円でマイクラの快適さをチェックすることも可能ですね。

もちろんゲーム特化のレンタルサーバーなので、マイクラサーバーの自動構築に対応。

ウェブから操作するだけで、マイクラサーバーの設定を変更することもできます。

さらに、ConoHa for GAMEには利用者が多く、レビューや設定ガイドが豊富です。

初心者の方にも安心して使うことができますよ。

XServer GAMEsの場合

908-4

XServer GAMEsの場合には、3ヶ月で29700円を払うことで、50人マイクラサーバーを運営することができます。

月額にすると9900円ですね。少しだけConoHa for GAMEより高い感じですね。

XServer GAMESの特徴

ちなみに、XServer GAMEsにはスペックの高いサーバー(AMD EPYC、NVMe SSD)を使用しています。

そのため、高負荷時でも安定してマイクラサーバーを運営することができますよ。

こちらもゲーム特化のレンタルサーバーなので、マイクラサーバーの自動構築に対応。

そして、ウェブから操作するだけで、マイクラサーバーの設定を変更することもできます。

初心者の方にも安心して使うことができますね。

50人規模のマイクラサーバーの運営費用を回収する方法

50人規模のサーバーの運営費用は決して安い金額ではありません。

しかし、参加者と協力することで、その負担は大きく減らせます。

ここでは、代表的な2つの方法を紹介します。

全員で均等に支払う「割り勘」

サーバーの月額費用を参加人数で割り、全員で同じ金額を負担する方法が割り勘です。

この方法は公平性が非常に高く、一人ひとりの負担額が明確になります。

そのため、参加者の理解を得やすいです。

50人規模のサーバーで「月額10000円」がかかる場合を考えてみましょう。

一人あたりの負担はたったの「月額200円」で済みます。

この金額であれば、ほとんどの人が納得して支払えるでしょう。

しかし、サーバー参加に対して多少のハードルが出るので、新規参加者は増えにくくなると思います。

協力したい人が支払う「寄付」

寄付は、サーバーを応援したい人が自由な金額を支払う方法です。

支払いをするかどうか、そしていくら支払うかを参加者が自由に決められます。

金銭的な負担を強制することが一切ありません。支払いはその人次第です。

お金がなくて支払いが難しい人でも、気にすることなくサーバーで遊び続けられます。

しかし、割り勘に比べてお金の集まりは悪いです。

ある程度の規模になるまでは、運営者のポケットマネーが必要ですね。

まとめ:50人規模のマイクラサーバー運営は意外と現実的だった

この記事では、50人規模のマインクラフトサーバーを運営するためのスペックや費用、負担の分散方法まで詳しく解説しました。

記事のポイントは以下の5つです。

  • 50人規模のサーバーでは32GB以上のメモリが必要だった
  • CPUは最低6コア以上あれば快適な動作が見込めた
  • ConoHa for GAMEなら月9235円でサーバー運営ができた
  • 参加者全員で割り勘すれば、一人月200円で済んだ
  • 寄付方式なら支払いを強制せずに運営費を集められた

参加人数や利用目的に応じて、最適なサーバースペックや費用分担の方法を見極めれば、負担を感じることなく楽しいサーバー運営ができますよ。

以下の記事では、マイクラサーバーの参加人数に応じたスペック選びについて解説しているので、ぜひ読んでみてください。

サーバー選びで迷っているなら、性能・価格などを比較したレンタルサーバーのまとめ記事も参考になります。

あなたにぴったりのレンタルサーバーを見つけて、快適なマルチプレイ環境を整えてくださいね。